山室、「苦い思い出」
コナミの報告会のもようが映像で紹介されています。
どうしてもTVでは省略されがちな山室、田中、藤井の声も聞けます。山室選手は「苦い思い出」と話しました
選手への質問コーナー、とても楽しそう。コーチも何かしゃべっているようで、ぜひ聞きたい~。
本当に全員がメダルを持ち帰れてよかったですね![]()
コナミの報告会のもようが映像で紹介されています。
どうしてもTVでは省略されがちな山室、田中、藤井の声も聞けます。山室選手は「苦い思い出」と話しました
選手への質問コーナー、とても楽しそう。コーチも何かしゃべっているようで、ぜひ聞きたい~。
本当に全員がメダルを持ち帰れてよかったですね![]()
神本雄也選手らがTVで紹介されたそうです![]()
・関西高校
神本くんは立ち姿が美しいですね。この夏、大活躍でした。
神本くんの最近の成績をまとめてみました。インターハイ、全日本ジュニアではあん馬をのぞいて非常に安定しています。あくまでも計算上ですが、各種目の最高点を合計すると91.650になります。今後が楽しみです。
足を骨折したトーマ・ブエル(仏)に対し、FIGが経済的援助をする用意がある、と発表されました![]()
・FIGがケガのブエルに経済的援助へ(Full Twist)
ブエルが足を骨折したのは昨年のクリスマス
その後、医師の処置が悪かったとして訴訟に踏み切るという記者会見をおこないました。その時点でまだ歩くこともできない、障害が残るかもしれない・・・という話でした。
このほど、UEG(欧州体操連合)が文書で、FIG基金を通じてブエルに経済的援助をすることになったと発表。何でも、ロンドン五輪期間中に、選手(ブエルのことと思われる)、グランディ会長を含むFIG役員、ゲルゼUEG会長が会合をもち、決まったもよう。おもにUEGのはたらきかけのようです。
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あの目ヂカラ、笑顔、力強い跳躍・・・五輪で見られず残念です
フランスは医療費がまったくタダ!と聞いていますので(マイケル・ムーア監督の映画「シッコ」で得た知識だけですが
)、ブエルはまだ恵まれているかもしれません。現役復帰は事実上ムリ、という声が多いので残念です・・・
池谷幸雄が五輪祝賀会(おそらく日本体操協会のものだと思います)の写真を紹介しています。
みんな笑顔です![]()
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コナミのサイトでは、内村航平スペシャルインタビューを掲載。
団体決勝でコーチが抗議している間の心境なども話しています。山室選手はケガのあとも笑顔でいるように努めていたようですね。チームの雰囲気を暗くしないようにとの思いでしょうか?
私も含め私のまわりでは、内村選手は
五輪ではやつれてげっそり=>今はふっくら元どおり元気そう
に見えるため、仏か英で食事が合わず、下痢か嘔吐でもしていたのではないか、という声が多いです。本当になぜあんなにげっそりしていたのでしょうか・・・![]()
アントン・ゴロツコフ(ロシア・27)が引退を発表したそうです。
腰痛のため、ロンドン五輪代表には入れませんでした。2011年世界選手権(東京)では種目別跳馬で2位。
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6度目となる五輪出場を終えたヨルダン・ヨブチェフ(ブルガリア・39)も引退を発表。ブルガリア体操連盟会長。ロンドン五輪では種目別つり輪の決勝に進み、7位。
他記事では、白髪まじりのステキな中年男性として、ジョージ・クルーニーも嫉妬するのでは、などと書かれていました。
五輪のあとは引退のニュースが多くなりますね(しんみり)・・・![]()
地元ブロンクスに戻ったジョン・オロスコ(米・19)が、レストランでの「おかえりパーティー」に出席しました![]()
五輪でメダル獲得はありませんでしたが、ブロンクスに戻ってから行事やTV出演に大忙しなのだそうです。ブルックリンの自治区長主催の昼食会に招かれ、「8月23日をジョン・オロスコ・デーとする」と宣言?されたり(その日に昼食会があったようです)、MTVのビデオミュージックアオゥードにも出席予定。ケロッグの体操ツアーにも参加します。
昼食会、意外とラフな格好ですね。米国のケーキって、なんであんなマズそうな色のクリームとか使うんですかね・・・![]()
ディエゴ・ヒポリト(ブラジル)が、また手術を受けたそうです![]()
23日にサンパウロで右足(foot)と左肩を手術し、全治4か月。年内の復帰はなさそうです。本人によりますと古傷で最近悪化していたため、医師と相談の上、今がいいタイミングと判断して決めたそうです。来週にはブラジル選手権があるそうで、ぜひ見に行きたいと話しています。
古傷だということですが、しょっちゅう手術をしているという印象があります![]()
オーストラリア選手団が帰国し、ファンにあたたかく迎えられました。
日本同様、各地で式典やパレード。ミッチェルやジェフリスも大忙しのようです(写真の男性はジェフリスではないと思います)メルボルンのイベントには元代表のモネット・ルッソ(2005年世界選手権エレガンス賞)も姿を見せたそうです。今後も各選手の地元で行事が続くため、ぜひ訪れてほしいと書いています。
23日、コナミによる報告会がおこなわれました![]()
銀座パレードもすごかったですが、この日も多くのファンが集まったそうです。アカデミー賞のようにレッドカーペットが敷かれたということです。
「おもしろエピソードなどを披露」・・・知りたいですネ。
一連の行事もこれで一段落だそうです。おつかれさまでした。
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選手たちが五輪を振り返る映像も。
森泉コーチが「コールマン抜き」秘話を披露。山室のインタビューはナシです
内村のインタビューはたっぷり。私はTVをほとんど見ないのですが、こういったものがあればTVは必要ないかとも思えます。競泳の藤井選手のインタビューもTVではこれほど長くやってくれません。藤井選手も現役続行!ぜひがんばってください![]()
五輪のときは頬がこけた印象だった内村ですが、今はそうでもないように見えますよね・・・
ロンドン五輪男子個人総合銀メダルのマーセル・ニューエン(独・24)が、故郷のウンターハヒングに凱旋。
約500人のファンが集まり祝福しました。ブラスバンドも出てにぎやかだったようです
市長は(たぶん将来の話だと思いますが)ニューエンの名をつけたトレーニングセンターについて話したそうです。このあとニューエンは夏のバカンスへ出発したようです。
ウエアの上からはわかりませんでしたが、胸に入れ墨。やっぱり松岡昌宏に似ていますね~。
今日は暑い中、コナミの五輪報告会がおこなわれました![]()
山室選手の帰国後のコメントがやっと伝わってきました。早くよくなってください。
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これに先立ち22日、上月スポーツ財団で表彰式。こちらにも山室選手出席です。笑顔も見えています。
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五輪からの帰国、会見の映像。TVでは省略されがちな田中佑典選手のコメントも長く紹介しています。いつものように徹底したボカしが入っています。
コナミは体操も競泳もメダルをもって帰れて本当によかったですね!![]()
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20日の銀座パレードのもよう(NBC)。上空から見るとさらにすごいです
笑顔の写真はバドミントンの藤井・垣岩ペア。中継でフジカキ、フジカキと連呼していた実況アナが私はちょっとイヤでした。フジイ・カキイワとなぜ言えない?
五輪も終わり、何となく考えていたのですが・・・20日は蒸し暑い中、メダリストの銀座パレードはたいへん盛り上がったようです![]()
おそらく山室はケガのため不参加で、田中兄と加藤はコナミ所属ではないため写真にうつっていないと思われます。競泳の藤井さんはちゃんと参加していました。
23日はコナミの祝勝会。まだまだ忙しい日々が続きます・・・![]()
今日キオスクで見かけました。週刊朝日増刊「ロンドンオリンピック総集編」は内村航平選手が表紙を飾っています![]()
当然ですね~。なでしこや卓球女子チームのものもあるようですが。わが家にはミュンヘンとモントリオールのこうした特集雑誌がいくつかあり、コマネチや塚原光男さんの記事を見ることができます。モントリオールは日本の競泳は惨敗でした。でも復活!どんな競技でもいいときと悪いときがあるようですね![]()
明日は銀座パレード。暑いですががんばってください!
ノルウェーの選手らがマデイラ島(ポルトガル領)で夏季合宿をおこなったそうです![]()
驚いたことに、サッカーのクリスティアーノ・ロナウドの体育館で
ロナウドはマデイラ出身(自費で建設したのでしょうか?)私はサッカーを全然見ませんが、この人ぐらいは知っています
全体的に若い選手が多いようで、ここから未来の五輪選手が育ってほしいとしています。
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ロンドン五輪には北欧から女子2名だけで、ノルウェーからは男女とも出場できませんでした。ノルウェー体操の展望について関係者(おそらく五輪審判と解説者)が話しています。
<女子>
・女子はスウェーデンとフィンランドが五輪出場。わが国も可能なはず。徹底した組織作り、有能な指導者が目標達成には必要。ノルウェー五輪委員会の協力も求めたい。
・リオ五輪に向け期待できる選手はいる。問題は、さらに力をつけ、ケガをせず、いい状態で練習できるかどうか。
・現在のルールに合わせ、女子はバレエ的要素の練習をふやすべき。
<男子>
・わが国は北欧ではトップ2に入る力がある。北欧以外ではベルギーと同等レベルだが、ベルギーの選手は今回、個人総合決勝に進出。わが国にも十分可能性はある。
・リオ五輪候補は数名いる。ロンドンも可能と思われたがケガに阻まれたハンセ=オルセンが最有力。
北欧はなぜか体操後進国。新体操やトランポリンでもあまり名前を聞きません。どちらかという男子に期待でしょうか。
五輪から14日に帰国したトミー・ラモス(プエルトリコ・26)がインタビューに答えました![]()
建築学を専攻する学生。五輪は予想以上に素晴らしい体験だったそうで、「しあわせだし、満足」と話しました。プエルトリコ男子体操チーム「ゴールデン・ボーイズ」の一員として、またセックスシンボルとして知られているそうです![]()
帰国前に、カタリナ・ポノル(ルーマニア)との婚約が報道されましたが(その後、ラモス母が否定)、「学業と体操に専念したい。私生活は別の話」と、そこだけマジメなトーンで答えたそうです。否定も肯定もナシということですね・・・
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種目別つり輪決勝では、ここでよく紹介していたラモスや、モリナーリ(アルゼンチン)の演技も見られて、何かちょっとワクワクしました。
社会人選手権(9月17日・相模原)が人気で、前売りチケットが完売したそうです。
やはり内村航平見たさでしょうか?別記事でも、内村は北京五輪のあとより反響が大きいと話していたようです。
アテネ五輪のあとのこの大会もたいへんな盛り上がりだったそうですね。ロンドン五輪最終選考会となったNHK杯もすごい盛況でした。体操人気は喜ばしいことです![]()
塚原直也の名前もあるようですが、日本国籍だったときにオーストラリア選手権に出たのの逆みたいなもんでしょうか??
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また、体操、新体操、トランポリンの各代表が全国5都市を回る「演技会ツアー」をおこなうそうです。
例のケロッグ全米ツアーに比べたら規模は小さいですが、これぐらいが適当かと![]()
17日の体操協会による祝勝会に、内村航平らが出席。山室光史も松葉杖で出席、笑顔を見せたようです![]()
題して
「第30回オリンピック競技会(2012/ロンドン)体操ニッポン祝勝会 兼 リオデジャネイロオリンピック決起会」
もうリオ決起会です
新体操もトランポリンも決して悪くない結果でしたし、いい雰囲気のようです。フェアリージャパンのみなさんは、イスにかけているときもじつに姿勢がいいですね。
五輪が終わったばかりですが、寺本明日香選手が全日本ジュニア選手権(横浜)に出場。みごと二連覇をかざりました![]()
得点は五輪より低いですが、出来がよくなかったのか、海外のほうがいい点が出るのか・・・
男子は先日インターハイを制したばかりの神本雄也が優勝。またしても90点超え!ぜひ国際大会でも演技を披露してほしいです![]()
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いっぽう内村航平らは体操協会の祝勝会に出席。13日から練習を再開していると話しました。
・内村、早くも再始動 体操協会の五輪祝勝会出席(スポーツナビ)
トランポリンは残念でしたね。団体戦があればメダルのチャンスがあるのに。何でないんでしょう?
ロンドン五輪における男子選手のヘアスタイルを、体操ファンのコメンテイターがチェック。
・ロンドン五輪ベスト・ヘアー(Uncle Tim Talks Men's Gym)
良くも悪くも、話題にされているのは・・・
石偉雄(香港)
ゾンダーランド(オランダ)
ミクラック(米)
ニューエン(独)
スミス(英)
ゴンザレス(チリ)
フランスのコーチ
英語がわかる部分だけ読んでも、楽しいです。ゾンタはメアリー・ルー・レットン、ニューエンはヒットラーの若いころ、などと言われています。ゴンザレスは40代に見えるなどと酷評
短髪が好きな人は、ミクラックがいいでしょうね。
五輪観戦疲れをいやすには、こんなどうでもいいネタもいいかもしれません・・・![]()
ウエアの批評もやってほしいですね。
チェルシー・メメル(米)が婚約したそうです。お相手はエンジニア!![]()
挙式の日取りは未定ですが、来年夏になるのでは、ということです。ケロッグの体操ツアーが9月8日から始まりますが、メメルは出演をとても楽しみにしているそうです。
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ナスティア・リューキン(米)は五輪期間中、レポーターなどの活動をしていたようです。内村航平のご両親との写真もあります!ライサチェクにもインタビューをしていたようですが、この2人も交際の噂がありましたよね・・・
リューキンはいちおう全米代表に入っていますが、大会出場の可能性はあるのでしょうか?!
タトゥーを入れた体操選手は少なくありません。
ホートン、サクラモネ、ピハン・クレシャ、ムニョス・・・
最新のものは補欠だったナドゥール(米)。腫れているのでしょうか。それにしても腕、短くありませんか?![]()
ほかにもたくさんいそうですね。日本選手でも、いるのかなぁ・・・。
中国の黄玉斌監督は、ロンドン五輪の種目別つり輪の採点にどうしても納得がいかないらしく、IOCとFIGに抗議文を送ったそうです![]()
くわしいことはわかりませんし、この詩的?な文章で始まるものが正式な抗議文なのかも知りませんが、(「ロンドンにそぼ降る雨が・・・」って、どんな抗議文やねん
潮田玲子といい、ポエムがはやりなのか?)どうやら、ちゃんと調査してくれ、みたいな感じのまとめのようです。
着地で動いた選手が金、というのがどうにも納得できないもよう。日本やドイツ(ハンビュッヘン)のようにその場で抗議すべきだったのでは?(私は見ていませんが)表彰台の陳一氷は笑顔で紳士的で、立派だった、という話ですが本人の気持ちはどうなんでしょう?
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ラテン世界ではもちろんザネッティ支持です。
・中国、陳とザネッティ問題に悶着(Gimnasia Latina)
つり輪採点はしろうとにはむずかしすぎます。アテネ五輪のタンパコスも、ちょっと地元サービスじゃないの、という声はありましたよね・・・![]()
ネット上で、「いくら何でも高すぎ」「盛りすぎ」「どさくさにまぎれて・・・」などの意見が多かった、ロンドン五輪男子団体決勝における英国のゆか。はたしてどうだったのでしょうか。
団体決勝におけるゆかの順位は以下のとおり。
英国圧倒的強さ。英、ロシア、米、日本の得点内訳は以下のとおり。たしかに英国はゆかが得意とされています。目につくのはE得点の高さ。パービスもトーマスも内村超え。英国は最後の種目がゆかだったように思いますので、「もう最後だし」「地元だし」「どさくさにまぎれて出しちゃえ」みたいな感じがあったのか、本当にそれだけ素晴らしかったのか・・・。もう今となってはよくわかりませんね![]()
ロンドン五輪、私は男子予選を振り返りたくないですが、米国男子にとって思い出したくもないのは団体決勝のようです
・・・とはいえ、「なんでこうなった?!」という記事がきています。
・米国男子チーム、なんでこうなった?!(NBC Olympics)
記事によりますと、
最初のゆかでミクラックが失敗(14.600)しかしまだ巻き返せると思われた。
あん馬でレイバ(13.400)とオロスコ(12.733)がミス。一気にきびしい状況に・・・![]()
ということだったようです(最終的には5位)
記事によりますと、米国男子は団体金メダルを第一に考えて構成されており、スペシャリストではなくオールラウンダー中心。全員が6種目を練習していたそうです。この構成は団体と個人総合向きですが、種目別決勝向きではありません(特に男子はスペシャリストが勝つ傾向)個人総合はレイバが銅メダル(米男子ゆいいつのメダル)、しかし種目別でもっともメダルの期待がかかった平行棒でレイバはまさかの予選落ち。
具体的な対策にはふれていないようですが、日本同様、代表選考から見直す必要があるかもしれません。
体操は、体操ニッポンがいい!と書きましたが、調べてみたらいろいろあるそうです![]()
なでしこ(女子サッカー)、トビウオ(競泳)、ポセイドン(水球)、マーメイド(シンクロ)、フェアリー(新体操)、火の鳥(女子バレー)は省略するとして、あまり知られていないのではないかと思われるものは・・・
さくらジャパン(女子ホッケー)
さむらいジャパン(男子ホッケー)
龍神ニッポン(男子バレー)
クリスタルジャパン(カーリング)
隼ジャパン(男女バスケ)
レインボージャパン(女子ハンドボール)
クルージャパン(ボート)
ロンドン五輪に出場したのは女子ホッケーとボートのみ。水球のポセイドンジャパンだっておそらく私がちょっと競泳ファンだから知っているだけで、やはり五輪に出ないことには、なんとかジャパンも何もないような・・・![]()
今のところ体操もトランポリンも愛称?がないので、このままそっとしておいてほしいです・・・
ロンドン五輪から帰国したばかりのダニエル・コラル(メキシコ・22)に、報奨金が送られました![]()
5万ペソ(メキシコペソでしょう)は、換算すると約30万円。いっしょにお母さんとコーチが出席しました。おそらく地元の知事か誰かが授与したものと思われます。
コラルは「次の五輪までのサイクル(4年)に向けスタートする」と話し、今後はベルギーとクロアチアのW杯大会に出場するそうです(ベルギー大会、あったかな・・・)
メダリストはまだまだ休めません!![]()
コナミが23日、体操3名、競泳の藤井拓郎選手による「ロンドンオリンピック日本代表選手報告会」を開催します。また、同じ日に会員限定のイベントも。
会員限定のほうは抽選だそうです。競泳のメドレーリレー
は昨年の世界選手権でメダルを逃すなど、ちょっとどうかなと思いましたが銀メダル!コナミ全員がメダルをもって帰れて、よかったですね。
山室光史選手は、出られるのでしょうか・・・![]()
来年の世界選手権については先日ご紹介しました(団体がなく、個人戦です)
<世界選手権>
2013年9月30日~10月6日
アントワープ(ベルギー)
また、来年はユニバーシアードも開催されます。晴れて?大学生になった鶴見虹子選手にも資格があります。しかし日本はこのことろ、世界選手権の代表もれの選手が出場。前回はたしか中国も二軍を派遣しました。
<ユニバーシアード>
2013年7月6日~17日
カザン(ロシア)
大会公式サイト
マスコットはなぜか羽のはえた雪ヒョウ。名前は「ユニ」(おぼえやすい!)
ロンドン五輪日本選手団の解団式がおこなわれ、内村航平選手がオリンピック特別賞を送られました![]()
金メダリストのうち、体重別でない競技の選手は内村だけでしたね。
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ゆうべ偶然見たテレビ東京の経済ニュースによりますと、日本代表の紺のジャージ(ミズノ)のレプリカがよく売れているそうです。多くの選手が表彰式で着用した、コレですね。
さらに、ショップの店員によりますと、「内村航平選手の金メダル獲得の翌日からよく売れ出した」ということです。体操ファンとしては、ちょっとうれしいですね![]()
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JOCのサイトでは、「閉幕に寄せて」として選手のコメントを紹介。鶴見虹子選手は、世界選手権でメダルにからめるぐらいにレベルを上げたい、とたのもしい言葉です。体操は4年に一度ではありませんからネ。
女子バレーボール日本代表の愛称が、
火の鳥ニッポン
だと、今日思い出しました。私は試合の中継を見ていませんが、実況の中でも言っていたのでしょうか?あまり定着していないような・・・![]()
さらに、新体操は、
フェアリージャパン(正式にはフェアリージャパンPOLA)
こちらは実況で連呼(ただしPOLAはさすがに省略です)「フェアリーたちが・・・」とまで。「妖精」って、ちょっと引きますね。こちらもあまり定着していないような・・・![]()
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競泳はトビウオジャパン、五輪にも出られない水球はポセイドンジャパン、女子ホッケーにも何かあるんでしたっけ?
まあ、体操は体操ニッポンのままいってほしいです。ヘンなこと考えないでほしいです。ただそれだけ。
競泳も、水泳ニッポンでいいと思います~![]()
ベルギーのベルベイスとマイスが13日、帰国しました![]()
電車で帰国したようですね。他競技の選手も一緒みたいです。閉会式までいたのでしょうか?ずいぶんゆっくりしていましたね。2人とも笑顔。若い男の子たちが大勢いるのは、ベルベイスの友達でしょうか?
ベルベイスの個人総合決勝進出はハッキリ言って意外でしたが、五輪という舞台でチャンスがめぐってきてよかったですね。
来年の世界選手権はベルギー開催です。
ケロッグの体操ショーに、米女子金メダルチームも参加するそうです。題して
「Kellogg's Tour of Gymnastics Champions 2012」
9月8日~11月18日
出演者は、
ダグラス、マローニー、レイズマン、ロス、ウィーバー(ロンドン五輪金メダル)
フィネガン、プライス(ロンドン五輪補欠)
リューキン、ブロス、メメル、サクラモネ、ベガ、ダウェル
ダルトン、ホートン、オロスコ(ロンドン五輪代表)
ブルックス、レジェンダー、ナドゥール(ロンドン五輪補欠)
ブスカグリア、イシノ、ルジェリ、ウィン
米国人だけでこの豪華な顔ぶれ。日程がまたすごく、3か月かけて30か所以上回ります
。まさに全米ツアー。全員ですべてを回るわけではなく、顔ぶれは多少かわるようです。また、これに加えて新体操、トランポリン、アクロバットの選手なども参加するするそうです。
ロンドン五輪、終わりましたね・・・(しんみり)
というワケで、今後の大会予定です![]()
ジュニア選手権(開催中)
社会人選手権(9月15日~17日・相模原)
国体(10月5日~8日・岐阜)
全日本団体・種目別選手権(11月2日~4日・東京)
国際大会は、
スイスカップ(11月4日)
W杯オストラバ大会(11月23日~25日・チェコ)
W杯シュツットガルト大会(12月1日~2日)
W杯グラスゴー大会(12月8日)
など。全日本団体・種目別は盛り上がりそうですね。ネットライブやってくれないかな~。
インターハイの女子団体は戸田市スポーツセンターの選手で構成する戸田翔陽(埼玉)が優勝。個人総合2位の兎澤静選手が引っ張ります。
兎澤選手は跳馬とゆかで14点台。戸田は、兎澤選手も、谷口佳乃選手もいつもいいところまでいっているという印象がありますが・・・
インターハイの男子体操で関西高校(岡山)が大活躍![]()
写真をたくさん紹介しています。個人総合では90点超えで神本雄也選手が優勝。ユース五輪に比べてずいぶん大人っぽくなりましたが、顔のパーツが下のほうについているのでちょっと幼くてかわいいですね(演技とは全然関係ありませんが
)
神本くんは種目別で鉄棒、つり輪、平行棒で優勝。どれも高得点を出しています。神本くんは「棒」系が得意みたいなので、ゆかは加藤と白井に、つり輪はさらに野々村にもがんばってもらって・・・と勝手に次世代の代表選考の夢がふくらみます(バカ
)
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ロンドン五輪のボクシングで銅メダルを獲得した清水聡選手は関西高校出身だそうです。村田選手の金メダルにややかすんでしまいましたが、それでも選手村で同室だった清水選手が村田選手を励ました、などのエピソードも伝わってきています。おめでとうございます!![]()
コナミ体操競技部が拠点をおく草加市でもパブリックビューイングがおこなわれたそうです。
・草加市
加藤凌平選手の弟、裕斗さんも応援。なかなかキリリとしたお顔立ち
「コナミ体操競技部選抜コース」というものの一員だそうで、これは将来日本代表を狙うジュニアのコースなのでしょうか。
個人総合の内村航平選手は、草加市初の金メダリストだそうです。これに続く若手も草加市で育っているということのようですね。
龍和貴子選手に関する記事です。
高校総体では予選3位(跳馬15.100)でしたが、決勝では演技しませんでした。何かあったのでしょうか?団体では佐賀3位の原動力になったものと思われます(1位は戸田市スポーツセンターの戸田翔陽、2位は寺本さん在学中の市邨)
跳馬ではユルチェンコ2回ひねりをする日本選手がふえてきたため、さらに上をめざすということです。やはり跳馬の強い古西里咲、井上和佳奈はほかに14点台を出せる種目があるだけに、龍さんももう一種目あればもっといいですね・・・(まあ、言うのは簡単ですが
)
ジョン・オロスコ(米)が、ABCのニュース番組に出演し、両親への思いなどを語りました。
・ABC
五輪での結果は今ひとつでしたが、両親は喜んでくれたそうです。ブロンクスの、裕福でない家庭に育ったことが強調されがちで、ここでもそういった話になっています。ご両親がオロスコほど黒くないので、もしかして養子でしょうか?(よくわかりませんが)
小さいころの演技のビデオも紹介。かわいい!顔はあまりかわっていませんネ。
ロンドン五輪ももうすぐ閉幕。体操、競泳、柔道などがいつも早い日程で、後半は日本の弱い陸上、球技が中心なため、毎回後半は盛り上がらないとされていますが・・・![]()
今回は女子バレーの銅メダルや、ボクシング金メダルがありましたネ。しかしボクシングの村田選手なんて、事前にどこかで報道していたのですか?世界ランキングもよく、明らかにメダル期待種目だったようですが。しかもめっちゃ男前じゃないですか!
マスコミは何を考えているの・・・
かなり前の(ロスぐらいだったか)ボクシング代表の選手の話では、日本ではアマチュアで五輪めざして競技を続ける環境がほとんどなく、大学(その人は拓殖大でした)を「わざと」留年して五輪出場に至った、ということでした。今は多少、環境が改善されたのでしょうか?
最終日には新体操団体の決勝で日本が演技します![]()
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もう終わってしまいましたが、小牧市でおこなわれた寺本明日香写真展のもよう。なかなかステキな写真が並んでいるようです。
・小牧市
米田功がロンドン五輪の体操について書いています。
個人総合では4年後も内村航平優位はかわらないという見かた。たしかに種目別とちがい、個人総合の力を上げるのはたいへんですよね。しかもメダルは同じ「1個」
日本女子についてはたいへんきびしい意見です。わかりやすく言うと、こんな低いレベルで「美しさ」ばかりめざしてもたいして意味がない、ということでしょうか・・・![]()
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中国の記事ですが、水鳥寿思の男子についての見解を紹介しています(ネタもとは共同通信となっています)
日本選手は完璧にやろうとしすぎてミスをしている、団体決勝でもし日本にミスが出なかったとしたらほぼ中国と同スコア、もっと強い精神力と自信をもって演技するべき、といったことのようです。中国語だからかもしれませんが、やや具体性に欠けるかも・・・![]()
2024年夏季五輪に、ケニアが立候補!![]()
まだ正式に立候補する段階ではないらしく、立候補を考えている都市は今のところ、
台北(台湾)
クアラルンプール(マレーシア)
ローマ(伊)
アムステルダム(オランダ)
キエフ(ウクライナ)
シカゴなど数都市(米)
などなど、他多数。東京が招致をめざす2020年大会の一次選考で落ちたバクー(アゼルバイジャン)とドーハ(カタール)もこりずに?トライするようです。
それまで生きていられるかどうかもわかりませんが、何となくキエフがいいかな(涼しそうだから、ただそれだけ
)
ナイロビ(ケニア)の気温
7月 最高22.3度/最低11.5度
8月 最高22.7度/最低11.8度
9月 最高25.3度/最低12.2度
意外と涼しい!びっくり。避暑に行きたい(東京都民)
ダニエル・コラル(メキシコ・22)が帰国し、今後について意欲などを語りました。
・コラル、体操へのサポートを求める(Gimnasia Latina)
種目別平行棒で5位。メダルは持って帰れませんでしたが、「ベストを尽くしたし、世界のトップクラスにいるとわかりうれしい」と満足そう。数日休んだあと、すぐに練習を再開するそうです。ロンドン五輪は「まだ最初の一歩」としています![]()
タイトルでは「関係者(権威のある人たち)へのサポート要請」みたいな感じですが、むしろ「もっとメディアの注目を集めたい。それが体操の未来につながる」といったことや、まわりへの感謝を口にしています。コーチも、コラルの活躍により体操をするこどもがふえるのでは、と期待しているそうです。
予選のあん馬では失敗してしまったようですね
(12.333)
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メキシコでは五輪委員会とは別に、五輪代表チームのサイトを設置。トップの写真は飛び込み競技です(メキシコは男女とも飛び込み強国です
)コラルの記事もあります。別記事では「名誉ある5位」と書かれていました。
トランポリンでもメダル獲得。体操系?の競技が強いようですね。
驚きのニュースが入ってきました。
カタリナ・ポノル(ルーマニア)と、トミー・ラモス(プエルトリコ)が婚約したそうです!!![]()
・ポノルとラモスが婚約(Gymnastics Coaching)
美男美女!でもそんなに接点があったのでしょうか?!ロンドン五輪のサイトでプロフィールを確認。
ラモス選手の情報が少なすぎますので、プエルトリコ五輪委員会のサイトもご紹介。米ペンシルベニア州立大の学生(在学中でしょうか?)好物はチーズケーキ!
どこに住むんでしょうか~!
日本男子代表の会見などをコナミが伝えています。
コナミの選手たちもそろいのTシャツでお出迎え。内村航平「またこの5人でリベンジを・・・」は、同席したメンバーへの気づかいでしょうか、本心でしょうか。
山室光史は先に帰国し、3日に手術を受けたそうです。社会人選手権(9月)は欠場するでしょうが、早くよくなってください。また、かわりに出るコナミの選手はチャンスと思ってがんばってほしいものです。コナミは層が厚いですからね。
吉田沙保里選手の三連覇、すごかったですね~。圧勝![]()
今回、レスリングのマットもジムノバでした。やはりメーカーによってちがいがあるのでしょうか?吉田さんや伊調さんはそんなの関係なさそうですね!
ムカデ同様、女子レスリングのウエアも発表時は評判がよくありませんでしたが、今となっては、タイガーマスクみたいでステキです![]()
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いっぽう新体操のゆかもジムノバ。体操競技のゆかとちがうんですかね?見た目は同じに見えますが。すべるとか、はずまないとかあるんでしょうか?
私は新体操があまり好きではないのでめったに見ないのですが(それこそ4年に一度
)、団体は、
12か国 → 予選上位8か国が決勝へ
というのは体操と同じですね。予選に出場した12か国に、米国、中国、ルーマニアはいませんでした。米、中にも苦手な競技があったとは!日本は8位で決勝進出です!よくがんばりました~!ロシアとイタリアはすごかった・・・
女子体操では苦戦ぎみのベラルーシやウクライナもこちらでは大活躍です。
中国男子チームが帰国し、テレビに出演したそうです![]()
非常に長いのでざっとしか見ていませんが、陳一氷はひざの半月板損傷だったそうです。種目別つり輪でザネッティ(ブラジル)に金メダルをもっていかれた件について、「着地が動いたのに金なんておかしい」「真の金メダリストは陳」などとコーチも選手もしつこく語っているようです。
引退とははっきり言っていないと思いますが、「後悔はない」「今まで応援ありがとう」みたいなことを言っているようなので、記事のタイトルは「告別体操生涯」となっているもよう。
郭偉陽の発言があまりに少ないので、最初郭だけいないのかと思いました・・・![]()
中国語わかりませんので、誤りがあった場合はご容赦願います。
五輪の体操競技が終わったばかりですが、米国でもこれから4年後はどうなる、といった話題です。
女子については、代表全員が10代ですが4年後はどうなるかわからない、体操とセレブ生活のバランスをとるのは至難のワザ、今回補欠のプライス、フィネガンあたりが次を狙っている、といった内容のようです。ケガの治療が第一のウィーバーは「終わったばかりで、まだ考えられない」と話しています(そりゃそーだろ)
今回の代表のうち、ロスだけがプロ扱いではなく、秋には高校生活に戻り来年の世界選手権(アントワープ)を狙うそうです。
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男子は対照的に今後に向け意欲を語る選手が多いそうで、ホートン(26)は現役続行を断言。レイバはリオを待たず来年にも個人総合で内村航平に勝つぞという意気込みです。
4年後なんて私も生きているかどうかわかりませんよ~![]()
体操男子代表が10日午後帰国しました。![]()
実際にはリオに向けて始動するとは言っておらず、事実上、社会人選手権に向け始動、ということになるようです。4年後は「年齢的には少し厳しい」という見かたをしています。
そのうちコナミのサイトでほかの選手のコメントも紹介すると思われます。
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記者はすぐ4年後、4年後といいますが・・・4年に一度だけ体操をやっているワケじゃないんですけどね。たしかに女子レスリングなどは4年に一度かなって気もしますが(スンマセン
)体操ファンでもない人から見れば、体操も4年に一度のイメージなんでしょうか・・・(しょんぼり
)
寺本明日香選手は9日夕方、無事中部国際空港に到着。校長先生らの出迎えを受けました![]()
疲れも見せず、笑顔です
こちらでは取材を受けたそうです。一般の旅行客からも声をかけられたりしたそうで、(さすがに何の選手かも知らずに声はかけないと思いますので)知名度はかなりアップしたものと思われます。
ゆっくり休んでほしいですね。おつかれさまでした!
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田中理恵選手の写真が多いのですが、いちおう鶴見虹子選手のうつっているものもありました。全員並んでニッコリ!という写真があればいいのですが・・・![]()
![]()
五輪のさなか、インターハイ(福井)がおこなわれていました。個人総合の結果は以下のとおり。
<男子個人総合>
1. 神本雄也(関西) 90.250
2. 堀野真志(関西) 87.750
3. 早坂尚人(市船橋) 87.300
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36. 白井健三(岸根) 81.750
<女子個人総合>
1. 古西里咲(帝京) 57.000
2. 兎沢静(戸田翔陽) 55.500
3. 石井友梨(東宇治) 55.400
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4. 村上茉愛(明星) 55.150
神本90点超え。ロシアジュニアでも活躍した白井健三はゆかで15.850!![]()
古西が跳馬とゆかで高得点!2種目あれば代表入りが見えてくるか。村上はゆかで14.700!国際舞台でぜひ披露してほしいです。
米ケロッグ社が、米国女子体操の団体金メダルを記念した箱のコーンフレークを発売した(する?)そうです。
・これがそのコーンフレーク(Inside Gymnastics)
同社は米国体操のスポンサー企業のひとつ。五輪後には同社の名前を冠した体操ショーもおこなわれ、代表をのがしたメメルも出演するそうです。
遅くなりましたが、恒例の?中国による分析です。個人総合における内村航平の強さを分析しています。題して「進化する内村に、中国は遠く及ばない」![]()
漢字と表を見ればだいたい見当はつくと思いますが、いちおう補足しますと・・・
・内村のすごさは、
1. 世界選手権、五輪と4年連続個人総合優勝は史上初
2. 全種目で15点以上。ただし内村にとっては珍しいことではない
・種目別決勝はゆかだけ。しかし予選の平行棒は全体5位。田中兄弟が上位にきたため種目別決勝に残れなかっただけである。
・個人総合予選で郭偉陽は29位、決勝に進めなかった。団体でタイトルを守ることには成功したが、オールラウンダー不足は認めざるをえない。
・ただし、オールラウンダー育成は長い道のり。
ほかに・・・
・体操強国ならどこでも内村のような優秀なオールラウンダーをほしいと思うだろう。
・安定感、高い技術、「全能王」(個人総合王者)らしい風格と魅力
・次の五輪も狙える23歳に、敵は見当たらない
などなど。うふふ、もっとほめて・・・![]()
今回は最初から個人総合を捨てていたとしても、次世代を育てる気があるのかどうか、中国選手権などの成績をしっかりチェックしていきたいと思います!
カペッリとスタイングルーバーはそろって帰国し、空港であたたかい歓迎を受けました![]()
ファンにサインを求められ、快く応じました。2人とも非常にいい大会だったと話しています。このあと休暇をとり、今後の大会にそなえるそうです。スイスカップに2人で出るかもしれませんね。
スイスは上だけ公式ウエアのスウェットで下はジーンズ。ポロシャツで移動した国も多く、日本のようにシャツにジャケットというのは堅苦しいかもしれません。移動時間も長いですからね。
内村航平選手がロンドン市内で会見し、代表選考方法の見直しを求める発言をしました。
ファンの間でも意見がわかれるこの問題ですが、内村の提案は、
オールラウンダー2人 + スペシャリスト3人
だそうです。
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うちのコメント欄にもさまざまな意見が寄せられたと記憶していますが、たしか種目別のポイントで選ぶなら、ミスの少ないつり輪に限定すべき、というものがあったように思います。今回、スペシャリストを選んでも鉄棒は落下する、と証明?されましたし、一理あるかもしれません。
現在の選考方法は世界的にみて時代遅れですし、内村の言うように団体をたたかうには不向き。結局、スペシャリストを2人選んでも種目別メダルは内村だけ
ただ、現在の方法は線引きをきちんとすることにより、文句が出ないという利点もあります(以前の女子マラソンのようにもめるおそれはありません
)
何度も書きますが、私のおすすめ?は、とにかく最後の5人目は協議で決めるというもの。どんな形であれ先に決まった4人の穴を埋める選手を選んでほしいのです。NHK杯何位以内とかこだわらず(これにこだわるとまたオールラウンダーばかりになる)
とにかくむずかしい問題ですね。ご意見大歓迎ですが、他人の意見を頭から否定したりしないでください。みんな日本に勝ってほしくていろいろ考えているのですからネ。
ウエアの再考も提言していいかも?!
競泳陣が一足早く帰国しました。男子400mメドレーリレー銀メダルのコナミ・藤井拓郎選手も笑顔で会見。
笑顔ですね~。いつにも増してカッコいいです。藤井選手は100mバタフライの第一人者でもありますが、今回は自由形でアンカーをつとめました。オーストラリアを振り切った泳ぎには感動しました!おめでとうございます![]()
以前、松田丈志選手が話していましたが、日本に到着するとすぐ、メダルを取った人はこっち、そうでない人はこっち、と分けられてしまうのだそうです。メダリストだけが取材を受けるんですね。それで、「入賞だけじゃダメ・・・」と思い知らされたとか。けっこう残酷ですね![]()
気が早いですが、来年の世界選手権についてです。
2013年9月30日~10月6日
アントワープ(ベルギー)
来年は団体がなく、個人総合と種目別のみ。アントワープは、1903年記念すべき第一回大会の開催地なのだそうです。110年後の来年、ふたたびこの地で開催となります。
写真はジミー・ベルベイス(ベルギー)
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ちなみに今年の女子欧州選手権(ブリュッセル・5月)ではヤンセン・フリットセンの器具が使われました。
ジョーディン・ウィーバー(米・17)の五輪でのやや不本意な演技は、足をケガしていたためだったようです![]()
右足に疲労骨折の疑いがあるもよう。個人総合で決勝に残れず、種目別ゆかの決勝でも7位に終わるなどやや物足りない内容だったのはそのせいらしいです。練習でも着地をしっかりおこなえず、演技構成もやや難度を落とすなどしたそうです。メダルは団体金だけでした。
来年の世界選手権はもちろんですし、リオ五輪の可能性も十分、と記事はまとめています。
最終選考会(6月・サンノゼ)のときから右のかかとに痛みがあったようだ、と書かれています。
バドミントンのあのペアはもう帰国したそうですね。競泳も終了しましたが、ロンドンでゆっくりしているようです![]()
演技を終えたマイスとベルベイス(ベルギー)は、応援してくれたみんなに感謝!と笑顔です。
ベルベイルは繰上げだろうと何だろうと、五輪の個人総合決勝で演技したことはすごいと思います。21位という順位がちゃんと残りました。郭も出ればよかったのに(出るなと言われたのでしょうか?)マイスは惜しいところで決勝をのがしました
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スイスの2人は8日にチューリヒ到着だそうです。空港で簡単なセレモニーをおこなうもよう。ファンのかた大歓迎、としています![]()
スタイングルーバーもカペッリも個人総合決勝に進んだので、いい雰囲気の帰国となりそうです。
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体操と競泳のファンなので、私にとって五輪は90パーセント終わりました(早っ!)あと楽しみなのは男子やり投げの村上とディーン。中国による恒例の?内村分析がありましたが、時間がないので後日。
男子つり輪はザネッティ(ブラジル)が優勝。
鶴見虹子は段ちがい平行棒で7位でした。本来ならここで引退か?!と取り沙汰されそうなところですが、日体大進学により2016年はじめまでの競技続行はほぼまちがいなく、もうリオ五輪年であることを考えると、3度目の五輪の可能性も。
つり輪上位3名の得点詳細は以下のとおり。今日はもう最終日です。
男子種目別ゆか決勝がおこなわれ、内村航平は銀メダル![]()
本人は満足しているそうです。これで内村選手の五輪での演技はすべて終わりました。おつかれさまでした!
上位3名の得点詳細は以下のとおり。アビリャジンのD得点は8名中最高。内村と鄒凱のE得点の差はわずか0.067。
夫婦そろって個人総合決勝に進んだマルタ・ピハン・クレシャとローマン・クレシャ(ポーランド)が仲良く並んだ写真です。
奥さんは19位、ダンナは24位でした。2人とも黒が基調のウエア。ふつう家族でも会場のここまでは入れないと思いますが、奥さんも代表だから入れちゃうんですかね~。仲良さそうで何よりです。2人とも現役なのに結婚に踏み切った理由などを知りたいです!
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アニカ・ウルビッコ(フィンランド)は決勝進出なりませんでしたが、演技には満足だと話しました。
予選は朝の組で演技。初の五輪で大きなミスもなく(落下があったように書かれていますが・・・
)よかったとしています。「入場するとすごい大観衆で、緊張した」そうです。55位でしたが、フィンランドの体操をアピールできたのではないかと記事には書いています。
北欧は男女とも体操の力は今ひとつで、今回の出場は女子のスウェーデンとフィンランドのみ。男子はどこも出ていません。北欧選手権などのレベルも低いです。なぜでしょうね・・・。やはり冬季五輪がメイン?!![]()
体操ではありませんが、コナミの藤井拓郎選手の出場した競泳の男子400mメドレーリレーで日本が銀メダルを獲得しました。この種目での銀メダルは日本の五輪史上初だそうです![]()
よかった~!何度も書きますが私は競泳ファンでもあるのでうれしいです。アジア大会では、1着中国が引き継ぎ違反で失格、日本優勝、などもあったこの種目。とにかくよかったです!オーストラリアに勝ったなんてすばらしい~!![]()
何かで読んだ藤井選手の話では、国ごとに4人のタイムを足せば順位の予想がだいたいつくこの種目。しかしそれだけではないそうで、昨年の世界選手権ではその計算でいくと負けるワケがないドイツに負けてしまったのだそうです
それで気をひきしめて今回はのぞんだのでしょうね!自由形は日本が弱いのですが、よく2位を守ってくれました。とにかくうれしい~!
コナミなので、帰国後に体操選手といっしょになる機会が多くありそうですね。
おめでとうございました~!しかも男前~!![]()
男子個人総合で上位選手に辞退者が出たため決勝の出場機会がめぐってきたジミー・ベルベイス(ベルギー・18)
ベルギー男子としては初の五輪個人総合決勝。決勝進出者のうち、二番目に若い選手です。たぶん最年少はベルニャイエフ(ウクライナ・18)。
跳馬は無難なスタート。得意だという平行棒では高得点(14.833)をマーク。結局、21位(85.231)でした。予選より得点を上げ、五輪におけるベルギー選手としては最高の順位(女子のバンワレーヘム、マイスが個人総合決勝でそれぞれ23位、24位になったことがある)
「よくやった!おめでとう!」という喜びの記事になっています。あん馬が全体12位というのはなかなかですね。ベルベイスもコーチも何となくうれしそうな写真です。何といっても五輪の決勝ですからね![]()
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カペッリ(スイス)は17位。スイス男子としてはロス五輪(11位と12位)以来の好成績で、「ブラボー!」という記事です。
ロス五輪は不参加国が多かったことを考えると、今回の17位はかなりの好成績といえる、としています。TVにもうつったつり輪からスタート。跳馬でミスがあったそうですが、苦手のあん馬を乗り越えました。スイス体操連盟会長も絶賛。本人もコーチも大喜びです![]()
あん馬は全体7位(14.366)。全種目14点台と、典型的なオールラウンダーぶりを発揮。ニューエンもレイバも13点台の種目があることを思えば、悪くないですよね。私はファンなのでうれしいです![]()
中国の男子個人総合に関する自虐的記事でも見てみましょう![]()
ざっとまとめてみますと・・・
予選で84.131しか出せなかった郭偉陽はリザーブ1。山室光史の棄権で繰り上がるかと思われたが、ルールに従い田中和仁が決勝へ。結局、中国は一人も決勝に出られなかった。
09~11年の世界選手権で予兆があった。
09年(ロッテルダム)の個人戦に中国はオールラウンダーを派遣しなかった。内村が優勝。
10年(ロンドン)には呂博と騰海浜が出場し、6位と7位。呂の88.964に対し、優勝の内村92.331。すでに大差がついていた。
11年(東京)では騰海浜が87.031で18位。内村は93.631。
10、11年大会の結果から、五輪の個人総合惨敗は見えていた。
09年大会で90点超えは内村のみ。10年大会はボイ(独)も90点台。その後さらにふえ、ロンドン五輪予選では5人。各国選手がルールに順応し進歩しているのに、この中に中国選手は含まれていない。
北京五輪のメンバーが強すぎて、当時の若い芽が摘まれた可能性も否定できない。代表入りのためには、個人総合ではなく種目別の道を選ぶ傾向に。有力選手引退後も、この傾向はかわらない。
ユース五輪代表の朱暁冬に期待。すぐに解決する問題ではないが、リオ五輪では中国男子の個人総合での活躍を期待!
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朱暁冬選手ですか・・・おぼえておきましょう。
男子個人総合銀メダルのマーセル・ニューエン(独・24)の記事です。
<ニューエンの個人総合決勝得点> =合計91.031
あん馬 13.666
つり輪 15.366
跳馬 15.666
平行棒 15.833
鉄棒 15.200
ゆか 15.300
五輪金メダルは「こどもの頃からの夢だったので、うれしい。今日はあん馬以外はよかった」と話しています。ハンビュッヘンは全体で4つの大きなミスが出たようです。国内大会では絶好調だったのに残念ですね![]()
ここまで高得点が出る選手とは思いませんでした。鉄棒は雑すぎてとても見ていられませんが、それでも高得点が出る現在のルールを生かしていると思います。名前を「グエン」としているメディアもあり、やはりベトナムがルーツなのかなとも感じます。どこか東洋人ぽい。出生地はミュンヘン、職業は軍人になっています。オロスコ(米)はプエルトリコ系なのだそうですよ。
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TOKIOの松岡昌宏に似ているとネット上では話題になっています。
私もずっと思っていました。2枚目の写真もニューエンかと思ってしまいました!![]()
女子団体で4位に終わった中国に関して、中国のTV解説者がコメントしています![]()
ざっとまとめますと、
・得意種目であるゆかでのミスが大きかった。
・今後は跳馬の強化が第一。
・中国男子に学んで強くなってほしい。
李小鵬も解説をつとめているようです。
別記事では、オールラウンドの強化が重要、というものもありました。まあ、口で言うのは簡単ですけどね・・・![]()
五輪の体操はここで2日間の休みということで、小ネタなどが紹介されています![]()
・ロンドン五輪、1週間を終えて(International Gymnast)
米国女子に関するものが多いのですが、私が気になったのは、男子のゆかで演技中にチラチラと得点掲示板に目をやる選手がいる、というもの。残り時間を気にしているのだそうです。実際、時間ギリギリになる選手が多いですね。ワザをめいっぱいつめこまなくてはいけないからでしょうかね。
私の好きな「Y字バランス」は、やっているヒマもないのか、すっかり見なくなってしまいさびしいです・・・![]()
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また、鄧琳琳(中国)は20歳に見えない(もっと若いのではないか)というもの。これには反論!![]()
年齢が本当かどうかは知りませんが、こんな20歳は欧米にはいなくても、中国や日本にはたくさんいます。身長も低く細いですが、もともと欧米より体が小さい人種。180cmの女とかフツーにいる肥満大国といっしょにしないでほしいです。私に言わせてもらえば、ウィーバーやリューキンは30代にしか見えませんし、スローンなどは40代かなとも思えます。
外見で年齢を判断しないでほしいですね。これでは村上茉愛なども疑惑の目で見られそうで心配です・・・![]()
これが欧米標準↓
ダネル・レイバ(米)が、打倒内村への決意などを語りました。
・レイバ、銅メダルの次は打倒内村(Examiner.com)
打倒内村へ向け努力するそうですが、それよりレイバといえば「タオル」、ということであのタオルが話題になっています。
競技中に頭からタオルをかぶるのはなぜか?レイバによるとそれは、たたかっている間、誰も見たくないから。気が散ることがよくあるから。
個人総合決勝で内村が同じ班でなくて残念・・・と言ったそうですが、記者は「そうなったら、気が散るから内村を見たくないと言うんじゃないの、ワケわからん」みたいなことを書いています。けっこうつっこみますね、この記者さんは・・・![]()
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中継ではリーバと言っていましたね。英語の中継ではレイバと聞こえますし、うちではスペイン語読みのままレイバでいこうと思います。それにしても跳馬の助走・・・![]()
女子200m平泳ぎで銀メダルの鈴木聡美選手
について、ネットでの書き込みは・・・
五輪まで知らなかった
シンデレラ・ガールだ
新星
などなど。マスコミに支配されている人って多いんですね![]()
大会前の報道が圧倒的に多かったのは同種目の美少女、渡部選手。しかし日本女子平泳ぎの第一人者は鈴木さんです。選考会では100m、200mともに1位で代表に。いっぽう渡部さんは100mでは代表もれ、200mで2位になりやっとこさ代表に。私はたいした競泳ファンでもありませんが、それでも報道はおかしいと。渡部さんだって、先輩で格上の鈴井さんをさしおいて「第二の岩崎恭子」などと書かれて、いい思いはしなかったかも・・・(もし私なら、穴があったら入りたいレベル)
鈴木さんは受け答えもいつもハキハキ気持ちよく、美少女とはちがいますがじゅうぶん美人さんんです。何がいけないんですかね。バドミントンも似たようなものらしく、決勝に進んだ女子のペアを、私は見たことも聞いたこともありませんでした・・・
本当にコレ、何とかならないの。容姿をきそう大会じゃないでしょう。トウェドルなんかどうするんだよ(また・・・
)
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さて、こちらは体操美少女寺本明日香。実力もともない報道は当然です。小牧市でもパブリックビューイングをおこなったそうです。「ロンドンから帰国したご両親」って・・・団体だけ見て帰って来たのでしょうか?!現在、写真展も開催中。盛り上がりは止まりませんね!![]()
・小牧市
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でもやっぱり美形はトクだった?!
結局、私もマスコミに支配されていたのか・・・
競泳と体操の放送スケジュールがきびしく、松田丈志と内村航平を見るため24時間ぶっつづけで起きていたため、女子個人総合は見られませんでした・・・![]()
1. ダグラス(米) 62.232
2. コモワ(ロシア) 61.973
3. ムスタフィナ(ロシア) 59.566
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11. 寺本明日香 57.332
16. 田中理恵 55.632
↑米国人って写真にとられるのがうまいはずなのに、何でまたこんな・・・![]()
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「入賞ならず」と新聞は簡単に書きますが、寺本の上の10人はすごい顔ぶれ。ちょっとやそっとじゃ追い抜けない感じですよね。サイツ(独)をのぞいて(サイトとは僅差)
そんな寺本選手は、「もっと技をふやしたい」と意欲を語りました。難度追求型の選手は日本女子では貴重です。
去年の段階で、「高校生でロンドンに行き、大学生でリオに」というビジョンを口にしていたそうです。
今後が楽しみですね!
今日、電車内でけっこうステキなサラリーマン2人の会話が少しだけ耳に入ってきました。
「やっぱり跳馬だな、跳馬」
「落下してもだいじょうぶだったらしい」
きっと内村航平のことですね。話題の的です![]()
さて、コナミのサイトでは、美しい写真とともに結果を紹介しています。跳馬の着手の瞬間も両足ほとんどとじてますね~![]()
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日体大でも深夜にパブリックビューイングをおこなったそうです。28年前(ロス五輪)の個人総合金メダル具志堅幸司氏のコメントも紹介。あん馬から始まったローテーションは、何と、28年前の具志堅さんのときと同じなのだそうです!!(言われてみると、たしかによく見る映像はゆかのガッツポーズ)
・日体大
すごい偶然ですね
具志堅さんも予選はいまイチだったのですか?当時は予選の得点がチャラにならなかったのでは?そこから浮上したのでしたっけ?!
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順天堂大は団体銀の話題です。こちらも美しい写真ですね。男子のムカデは、両ワキが黒でひきしめてあるのがいいように感じます。
・順天堂大
内村航平選手を絶賛する記事がたくさん。うれしいですね~。もっとほめて![]()
楊威とちがい、内村の演技は「パフォーマンスアート」としています。また、ドイツのヒルシュコーチは「内村だけ別次元」と絶賛。
レイバ(米)は「もし日本語ができたら内村に、現時点で史上最高の選手だと伝えたい」と話し、別記事では「本当に本当に、美しい選手」としていました。記事とは関係ありませんが、レイバの跳馬はあの(顔も、スピードも)すごい助走
なのに、苦手って、アンバランスすぎて不思議です![]()
トーマス(英)の英語は独特で、ちょっと私にはわかりませんが、ここ数年の内村は「rock」というのはどういう意味でしょうか。磐石、みたいな感じでしょうか?
やっと少し元気が出てきました・・・
とはいえ、まず当たりさわりのない国の話題から。TVにも演技がうつったジェフリス(豪)の喜びの記事です。
個人総合19位(86.865)は、五輪での豪男子としては最高の成績。とてもうれしそうです。関係者は、「次の五輪までの4年間、豪男子体操は新たなレベルに到達するだろう」と話しています。
そうなりますと、ベテランの塚原直也選手の扱いがびみょうです。強化や大会派遣は若手優先になりそうな気もしますが・・・![]()
ジェフリスの五輪出場までの複雑な道のりを知っていたので、私も注目していました。写真はご家族でしょうか、うれしそうですね。おそろいのTシャツを作ったようです。
男子個人総合が終わりました。内村航平、金メダル
やっとキター!
1. 内村 92.690
2. ニューエン(独) 91.031
3. レイバ(米) 90.698
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6. 田中和 89.407
よかった・・・こわくてあん馬と鉄棒を見られなかったヘタレな私をお許しください・・・
でもとにかくよかったです。おめでとう![]()
↑レイバは何だか逮捕された人みたいに写真うつりが悪いですね・・・![]()
カペッリも見られたし![]()
まだ情報収集の気分になれません・・・予選のショック引きずりすぎでイヤになります![]()
あたりさわりのない国の話題でもご紹介します。夫婦で五輪出場のポーランドは、夫婦ともに個人総合決勝に進みました。
意外ですが黒のレオタードです。ご主人のローマン・クレシャの記事には写真がありませんでした
何となくやさしそうなダンナさんです↓
ポーランドはバレーボールだけでなく、ビーチバレーも強いようです![]()
男子個人総合決勝で内村航平はあん馬からのスタートのようです。またびみょうなところから始まってしまいますね。最後がゆか。よく、最後があん馬だとつらいと聞きますが、この順序はどうなんでしょうか。
ゆうべのNHKによりますと、団体決勝で内村が全種目演技した得点は、予選首位のトーマス(英)を1点ぐらい上回っているそうです。地元のトーマスとパービスに点が盛られるという可能性もありますが・・・![]()
疲れと、気持ちの切り替えが心配です・・・(私はまだ予選のダメージをひきずっています
)
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また、山室光史は足の甲の骨折だったそうです
個人総合には田中和仁が出場へ。
女子団体は予想どおり米国圧勝。日本は8位。
1. 米国 183.596
2. ロシア 178.530
3. ルーマニア 176.414
4. 中国 174.430
5. カナダ 170.804
6. 英国 170.495
7. イタリア 167.930
8. 日本 166.646
カナダ躍進ですね。まあカナダも立派なんですが、5位から8位はちょっとしたことで順位が入れ替わる可能性があるということではないでしょうか。日本はちょっと残念ですが、もうすっかり団体決勝の常連国。数年前までは考えられなかったことですし、健闘したと思います。寺本選手、すごいです!![]()
日本の結果をまとめました(男子はこれを作る気力もありませんでした・・・
)5-3-3で12点台が出てしまうときびしいですね。段ちがいはさすがです。
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